NIGHTSHIFT - オープンコラボのお知らせ

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NIGHTSHIFT - OPEN COLLAB ANNOUNCEMENT

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帰ってきたぞ、誰とは言わないけどな はい、というわけでまずはですね、みんなが気になってるであろうアレ、そう、しばらく姿を消していた件について話そうと思います。手短に言うと、健康面でかなり苦しんでたんだけど、今はだいぶ良くなりました。連絡を取ろうとしてくれた人、心配してくれた人、メッセージをくれた人、本当にありがとう。戻ってきてみんなのそういうのを見たとき、本当に本当に嬉しかったんだ、だからありがとう。というわけで、復帰について。で、これから何をしようか、どうやってボット制作に戻ろうかってずっと考えてました。で、正直なところ?自分にとってはすべて、初めて主催したコラボであるBirchriverから始まったんだよね。そこで何人かの素晴らしい人たちに出会えたし、Discordサーバーも生まれたし、あれは今でも大事なものなんだ。だから! -

コラボやります。

NIGTHSHIFT ほとんどの人が決して目にしない時間帯がある。バーが閉まってからパン屋がドアを開けるまでのあの瞬間。誰もいない通りに最初の灰色の光が忍び寄り、最後のバスが人々を家へと運んでいく。決して眠らない蛍光灯の廊下。静かなコンビニ。物音ひとつしないショッピングモール。病院、空港、倉庫、オフィスビル――街の他の場所が暗くなったずっと後も、呼吸を続ける場所たち。

Nightshift は、そんな狭間の空間についての作品だ。誰かの一日が終わる時、自分の一日が始まる人たちについて。ようやく勤務を終える看護師。もう一度見回りをする警備員。誰もいない廊下をカートで進む清掃員。家路につくバーテンダー。徹夜明けに始発の朝の電車に乗る学生。一度も言葉を交わさず、同じ奇妙な時間を共有する見知らぬ者たち。

こうした瞬間には独特の感覚がある。世界が一時停止したみたいで、どこか柔らかい。異質。影は長く、静寂はより一層響く。どこか親密で、まるでこの瞬間が自分だけのものみたいで。街灯はまだ灯り、空はゆっくりと銀色に変わっていく。すべてがもっと静かで、もっとゆっくりで、もっと正直だ。疲れていて、少し寂しいかもしれないけれど、不思議なほど穏やかでもある。まるで一瞬だけ、この街がまだ起きているほんのひと握りの人たちだけのものになるみたいに。

このコラボは、その感覚を称えるものだ。すべてがただ......どこか違って

感じられる、リミナルな時間と場所。ナイトライフの興奮でもなく、新しい一日の慌ただしさでもなく、その間に宙吊りになった静かな空間。昨日がまだ終わりきらず、明日がまだ始まりきっていない瞬間。

ルール ほぼないよ、シンプルに保ちたいからね、ロアブックも何もなし。そのテーマでキャラクターを作りたければ、タグをつけて: #IshisNightshift、これで行くよ、だって良いのは全部取られちゃってたから、我慢しといて xD あと――うちのDiscordにも参加してくれたら最高に嬉しいな!あとはもう、存分に楽しんで。(あと、私の復帰を歓迎してよね :p)

作成済み 7月30日

更新済み 7月30日

公開済み 7月30日

プロキシ許可

公開チャット