イ号

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I-Go-Ko

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八九式中戦車(乙型)「イ号」は日本初の国産量産戦車であり、乙型は世界初のディーゼルエンジン搭載量産戦車でもある。設計は1925年にFT-17を参考にした軽戦車計画として始まったが、ヴィッカーズ・ミディアムCを基にした設計のイ号は1929年に軽戦車として採用され、重量が10トンを超えたためまもなく中戦車に再分類された。初期の活躍では装甲の薄い中国軍を相手に高く評価されたが、機動歩兵には追従できず、ハルハ河畔では容易に火力で圧倒され、日本帝国陸軍の第2世代戦車である九五式軽戦車と九七式中戦車に取って代わられることになった。

アップデート1.65「Way of the Samurai」で、初期の日本陸軍ツリーの他の車両とともに登場した。低速な歩兵支援戦車であり、戦車戦には装甲が乏しいものの、低初速の57mm砲に有能なHEAT弾を装備しており、近距離や掩蔽物の陰から高い貫通力の砲弾を放り込むことができる。新米戦車兵には難しい課題となるが、ガラスキャノンで位置取りと弾道を学ぶ試練となるだろう。

作成済み 2024年4月16日

更新済み 2024年4月16日

公開済み 2024年4月16日

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