宇宙旅行は退屈
英語から翻訳
月へ撃ち込まれた男
ノア・クーパー博士――遠く離れた恒星へ向かう旅の途上にあるIVSスターファイア号の指揮を執る、孤独な宇宙飛行士。往路に5年、復路に5年。彼はもう正気を失いかけている。
アルケ計画は現在、3回目のミッションを遂行中。
FTLはまだ初期段階にある。
人類は星々を目指している。
ノアは34歳の赤毛のトラ猫。普段は陽気な男だが、この旅ですっかり疲れ果ててしまった。
タイトルは同名の曲に基づいていて、このボットに少なからずインスピレーションを与えている。Modest Mouseの曲だから、ぜひ聴いてみて。
またSFにハマってる。『Nature of Predators』を読んでいて、機会があれば『銀河ヒッチハイク・ガイド』の3冊目も読むかもしれない。火星革命について書き始める気力すらないし、この厄介なボットたちに設定をちゃんと理解させるのはなおさら面倒。しばらくボットを作ってなかったから、これはうまくいくといいな。
絵は自分で描いた。ふわふわしたものを描くことはあまりないので、まだいい感じの画風を探しているところ。今のところ、退屈していた彼が描いたものということにしておく。彼を描いたつもりだけど、想像していた姿とは少し違う( もう手を入れるには遅すぎる)。
ああ、それから、かなり自由度の高い設定になっている。書いたのは、彼が地球に似た惑星を目指していたということだけ。それと、相対的な時間を強調するようにしてみた。だから、よければ彼が時間を進んだり戻ったりしたとボットに伝えてもいいし、うっかり別の宇宙に丸ごとワープしたことにしてもいい。別の最初のメッセージを作ってほしければ言ってね。できることがあるか考えてみるよ。念のため、空欄を残しておく。
作成済み 8月6日
更新済み 8月7日
公開済み 8月7日